俳画の世界真言宗 御室派 正法寺/新居浜市/大生院
作者:岡田菜根

このページは山門下に俳画を描いて下さっている岡田菜根さんの俳画を紹介します。

●梅:大寒や ゴミともならず 酒を飲む

夫婦は本来他人の集合体にすぎません。共通の目的を失ったとき、元の他人同士に戻ってしまう危険性を持っています。

せっかく巡り合ったのですから、生涯打ち込める共通の何かを見つけようとして思いついたのが「俳画と俳句」でした。 まだまだ、稚拙な作品ばかりですが私達の世界をご覧いただければ幸いです
医食同源山茶花の花盛り  晃一

作者:雅 号  鼓 龍  ニックネーム:SANNAI
誕生日:辰年7月27日  棲み家:兵庫県

熟年を過ぎた頃、東山魁夷展での水墨画や藪本積穂先生の俳画に魅了され水墨画を、また、各種の陶芸展を見ている内に、すっかりヤキモノの虜になり、老後を楽しむのはこれしかないと道具を取り揃え勝手な雅号をつけて我流で、好きに遊んでいる一匹龍です。

全日本積穂俳画協会の広島教室で、平成10年より積穂先生の俳画を勉強しています。まだまだ未熟者ですが、俳画という日本の素敵な伝統に出会えて喜んでいます。イラストを描いたりデザインする職業なのですが、最近はデジタル化され、むなしい気持ちになることもありますが、趣味として俳画などを続けることで元気をもらっています。
当サイトは私がお遊びで、脈絡なく作っているため、お恥ずかしい限りですが、俳画はもとより「手で描く楽しさ」を共有できる方と出会えたら嬉しいです。
●月見草:「四五人の 心おきなき 旅浴衣」 立子句

作者:土肥徳子 住所:京都市北区上賀茂

俳画のもつ奥行きの深さを否定する積もりはありませんが、俳画は比較的入門しやすく早く上達していきます、俳画には墨という補助用具があるうえ、表現にあまり制限がないのに対して、俳句は思考だけを生命とし有季定型というむつかしい制約を厳然と守らねばならない事情によるものだとも言えるでしょう。
  夢をもつ子の瞳は不適柿かじる      徳 句

管理人:Kenichi Yamamoto
このサイトでは、俳句、俳画などの自己表現と外国語学習に光を当てながら、e-Learning教材の開発と利用を進めています。1980年代から、英作文の授業で学生に英語俳句を創ってもらっていますが、1992年頃からはパソコンを使用してHaikuを創らせ、そのイメージに合わせてCGによる「デジタル俳画」を作成させています。俳句の伝統をCGによって現代に甦らせたい、そんな気持ちを学生の作品に垣間見ることができます。
Flower 花:学生のCG作品

 全日本積穂俳画協会
全日本積穂俳画協会は積穂俳画を正しく継承・普及させるための組織

 俳画展示<俳画> と <俳句> と <日本そば>
作者:むかさ としお

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