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作者:木村圭吾 (きむら・けいご) 1944-(昭和19年- )
木村圭吾は74年、シェル賞展佳作賞受賞で頭角を現します。83年、東京セントラル絵画館で初個展。前後して、上野の森美術館絵画大賞展、東京セントラル美術館日本画大賞展、山種美術館賞展、菅楯彦大賞展などに精力的に出品し、高い評価を受けます。その後も「両洋の眼」展などに連続して出品。2001年、大阪の名刹法楽寺障壁画完成。桜のほか、富士図、滝図、波濤図、龍図、さらにヨーロッパの古城など、流動感あふれるエネルギッシュな画風で人々を魅了しています | |