作者:松村 嘉高
1994年 関西大学を定年退職
2003年 第19回日本剪画美術展 奨励賞受賞「彩りの夏」
定年後、71才で大月先生の作品に感激して教えて頂いています。“心に留めて伺えば花自ずから教えあり”の言葉にひかれ「四季の花」をテーマに勉強しています。葉の緑を和紙にどの様に画けば良いか、花に叱られないように頑張っています。
シクラメン

作者:つるちゃん
・切り絵の部屋 ・アートフラワーの部屋 ・花の部屋など

オリジナルで自分で取材して表現したものや、ヒントを元にしてイメージで表現したものや、古い時代の絵画などを著作権者の承諾を得て復刻したものなどあります。細かい作業で、目が疲れたり、肩がこったりしますが、出来上がった時の達成感が心を和ませます。
すいれん:390mm×545mm

作者:NORI/愛知県在住

2001年に始めた切り絵はもともと主人の趣味でした。材料にも先生にも事欠かないこの工作は、当時まだまだ子育てにも手が掛かる私にはぴったりで、作るごとに楽しさにはまっていき今に至ります。あえて影を切り残さず、輪郭線だけで植物と人物とを表現しています。

●桜:(タテ445mm×ヨコ350mm)桜の花びらに、埋もれてみたい気持ちで作りました。

作者:きしやん 1967年1月18日 大阪府富田林市在住。  富田林工芸協会会員
努力家: 「大器晩成型」人間。「石にかじりついても」やりとげる」が口癖。(それが無駄なことでも...)
「切り絵」、「彫刻」、「日曜大工」や、その他美術・工芸作品を掲載しています。展示だけにはとどまらず、制作方法も詳しく解説していますので、自分で作ってみることも可能です。
のうぜんかつら:材料 ミューズコットン紙、色和紙、ティシュペーパー
枝にバッタがとまっています。普通は虫が頭を下にしてとまることなんてありえないのでしょうね。この場合、美しい花を見ているといった感じをだしてみました。

作者:久藤エリコ(くどう えりこ) ’75年生まれ 北海道在住 切り絵作家
花や植物の生命力の強さを人間に投影した切り絵を、手探りで制作し続ける。

【出づる生】2003年750o×1050o黒画用紙・水彩着色
今まで最も難産でした。「仏画」という深遠なるテーマが、底の浅い私を苦しめていました。安らぎを求めるはずの仏はいつしか生きる事への苦しみへと変わり…。・・・

作者:雅人
わたくし、切り絵師:雅人(故宮田雅之から拝名)でございます。 1980年頃から海外(中米・アジア・ヨーロッパ)を10年以上放浪(中米某国では警官なども経験いたしました。あっ、捕まる側ぢゃございません)し、現在は海外での個展以外ほぼ休業中です。
なぜかと申しますと、切り絵以外に面白いことを見つけてしまったからでございます。まぁ、今までの人生でこんなに面白いことはないというぐらいに…すばらしい出会いもございましたしねぇ。そりゃ〜もう切り絵なんてやっているバヤイぢゃございません。sakura

 mfweb
作者:藤野 真由子

2000年より切り絵制作 2003年より影絵の制作を始める。
切り絵とその影で描かれた作品を作っています。

漂うかたち3:切り絵>漂うかたち

作者:森田 直子 (もりたなおこ)
女子美術大学芸術学部デザイン科卒業
99〜01 女子美術大学短期大学部 専任助手として勤務 日本きりえ協会会員
現在フリー
sun flower

作者:古城射崇 1952. 11.10生 宮崎県高千穂町出身 
部門:木版画、水彩画、水墨画、てん刻、色紙、切り絵は本画
1970. 宮崎県立高千穂高校卒業 芸術・書道を学ぶ
1992. 公務員及び医療機関職員を経てサラリーマンに終止符

ひまわり :夏日を浴びたひまわり畑。どことなく群衆の視線に似ている。気怠い暑さと見え隠れする自分の存在。乾いた土の雨を待つ匂いを表現。

作者:斎部 洋子(いんべ ようこ) 東京生まれ 中野区在住
日本きりえ協会会員 東京きりえ美術会会員
女子美術大学芸術学部芸術学科卒業
広告代理店、メーカー勤務を経て、写真家 斎部 功のマネージャー兼雑用係、現在に至る。
風車のある風景:1997年第3回 初出品 オランダ政府観光局賞