作者:藤田正俊 (自称 ひげふじ)きりえ作家。1939年10月東京生まれ。
現在 神奈川県川崎市在住。

楽園散華』:B1判(73x103cm)  南国の楽園「バリ島」2002/10/12テロ事件が起きた。2年前「ピース・ボート地球一周」航海に寄港したスリランカでも、出港翌日にテロがあり、観光バスツアーしていた我々が、被害を受ける可能性もあった。楽園に散った人々の供養と、事件を起こした人たちの解脱を祈願して散華します

作者:後藤 伸行 (ごとう のぶゆき)昭和5年 北海道・岩見沢に生まれる。
昭和53年8月から切り絵創作を開始。 平成3年 世田谷駒沢ニ郵便局長を最後に退職。 群馬県川場村に移住、同地に 「日本切り絵百景館」を設立し、館長に就任。

このページは切り絵を見て楽しみ、作る喜びを味わっていただくために開きました。このページでは、切り絵の情報のみならず、切り絵の作り方を紹介いたします。
大和路の抒情表紙絵 切り絵

作者:ななさと みみ(HNはNEKOZEです) 家族 父・母・猫1匹
切り絵は’99の9月頃から始めたばかりです。仕事柄、ナイフや紙やのりなどは持っていましたが、ある日、ホントに突然試しに作ってみたんです。出来上がった線を見てショックを受けました。いつもは手描きで引いていた線と全然違う。シャープでちょっと立体感があって…。それからはとりつかれたように作り続ける毎日で、どうしてなのかは未だにわかりません。
蔦紅葉:秋も元気いっぱいな仔猫。

作者:岡本 裕  okamoto.yu  日本きりえ協会会員・委員 (東京)

きりえの世界は、一枚の紙を素材に、イメージのおもむくままに、カッタナイフで切り上げて表現する
きりえは今新鮮な造形美術として評価が高く、きりえの持つ迫力・質感・爽快さは、印刷による複製効果の点でも大変優れていることを実証されています。カッタナイフを手にして切り上げる喜び、素材に現れる緊張感をともなった強靱さは、言いしれぬ創造の楽しみと喜びを与えてくれます。

作者:吉川 令子

1978年 国分寺市立第三小学校教論在職中、児童の課外指導にきりえを導入
2000年5月〜 読売新聞多摩版に『切り絵点描』 連載中
現在 日本切り絵協会会員(国際部部員)、東京きりえ美術会(展覧会部部長)

うこん

作者:おじゃら。  北千住にある、あとりえでは、オジャラが、毎日、アート的制作活動をしています。私は多作で、多種類のかつ、大量の作品を制作してしまうので、日記代わりに、いつ、何を作ったのかを、ホームページ上に記録することにしています。
61赤い花:2004年5/30記 茶と紫の間に緑を入れるべきだったぜ。色の配置というのは奥深い。和の色というのは、沢山ありすぎて、アタシには、何という色なのかも解らないのだが、どんな色を合わせても、違和感が無いというのがスゴイなと思う。今回は、茶の上に赤い花がきてしまうので、黄色で縁取ってみる。縁取りをつけると、立体感がでていい。

 切り絵と彩り写真帖
作者:奥山敬三
山の中やそのふもと、あるいは道ばたの何気ない草むらの中などを ジッと見ていると
ふと 美しいものが見えてくるときがある、 足を止め、よくよく見ないと見えてはこない
ここでの切り絵というものは一般でいうところの切り絵とは違って
写真の画像を切り取ったものを当方でかってにつけた呼び方です

●秋 2の一枚

Gallery White Avenue: Kirie Modern Street
作者:Suguru Katayama イラストレーター

越前生漉奉書紙を自ら黒染めし、切り絵に仕上げます。
和紙そのもの本来の白さもを生かすことが理想です。

カサブランカ: 450×450ミリ 2001