北大路魯山人資料室
作者:北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、1883年 - 1959年) 京都府京都市上賀茂生まれ。
このホームページでは近代陶芸の父とも云うべき北大路魯山人を紹介します。魯山人は陶芸家としてのみならず、書に篆刻に絵画そして漆芸にとその活動は多岐にわたり、しかもそれぞれの分野で第一級の仕事を残した、近代美術史のなかでも異色の芸術家です。●椿花 鉢:資料提供:鰍オぶや黒田陶苑 

 釉裏の華 
作者:広瀬典丈(轆轤)・広瀬さちよ(絵付け)
夫婦で成型と絵付けを分担し、磁器の下絵を中心に、上絵・金銀彩 を加えて、野草・野菜・風景・古い意匠などを描いています。 さちよは、絵つけの仕事をしています。磁器素地に下絵、上絵で絵を描きます。 磁器はきめ細かな白い肌合いで絵つけ彩色に向き、堅牢で清潔です。典丈は、ろくろ成形や焼成の仕事です。 食器、花器、茶道具、陶画、アクセサリーなど多様です
烏瓜 釉裏彩上絵陶画 (32×41cm)1996年

作者:草場一寿。陶板に有田焼に用いる釉薬(絵の具)をのせ焼きこんであります。一つの作品が仕上がるまで、 釉薬をのせては窯に入れ、という作業を、幾度となく繰り返しながら色と形を作っていき完成させます。 窯の中の温度は800℃−1,000℃まで達し、釉薬(絵の具)どうしが溶け合った状態で発色するので、 なかなか思い通りの色出しができません。その反面、火のいたずらで予想以上の効果が得られることも 稀にあり、驚きと発見の連続です。二度と同じものが制作できないといった、焼き物の特性と半永久的に変わることのない輝きが、従来の絵画作品にない魅力を生み出しています。ローテローゼ:陶彩画 P15号

作者:本郷裕一郎 1959年 東京に生まれる。
1979年より 関川都氏に師事。 1983年 渡仏 フランス国立リモージュ装飾美術学校に磁器絵付け・デザインを学ぶ。 1986年 帰国後、(株)大倉陶園に入社。描画室にて高級手描き食器の絵付けを担当。94年 退社。 1994年 ポーセレンペインティング スタジオ『 アトリエ デコ 』 を設立。 ・・・
磁器に描くという楽しさ、ポーセレンペインティングと和上絵付け。アトリエ デコで、始めてみませんか。Bouquet :2002年12月の作品


 ばら工房
作者 大島 りえ

京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)専攻科日本画コースを修了。2000年よ
り、名古屋・陶彩館にて北田政信氏に、陶磁器上絵付けを師事。

●額皿 2002年 径 約32 cm 上絵付け(1回焼成)、金彩 指導:北田 政信氏

作者 津下葉子
浪速短期大学(現大阪芸術大学短期大学部)デザイン美術科卒。
(株)岡山城東広告勤務 2000年より名古屋陶彩館にて北田政信氏に師事。
花の絵が描きたくて始めた上絵付け、描く楽しみに加え、使う、飾る…、色褪せない魅力があります。

チャイナペイントとは白磁に絵付けをして高温で焼成し主に食器や花瓶,飾り皿などを作る趣味のことです。大別しますと、マイセンやセーブルに代表される繊細な絵付けのヨーロピアンと呼ばれる手法と、アメリカンと呼ばれる一気に描き上げる絵画的な手法とがあります

HPの中で薔薇の花のサイトを作っておいでの方とても多いですね 私はオールドローズが大好き!ちょうどこんな感じでしょうか?チャールズレニ・マッキントッシュ?・・・・・・

作者:花島悦子 196?生まれ。
埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。現在埼玉県春日部市在住。
明治大学文学部独文学科卒業。原宿陶画舎認定講師資格(西洋)
IPAT認定Certified Master Artist & Certified Master Teacher・・・

葡萄の鉢 オリジナルデザイン

作者:ボン

陶芸に興味を持つ人たちの情報交換の場として運営しております。陶芸を始めて2年余りですが、陶芸は奥深く素人の私にとってはまだまだ未知の世界でもあります。みなさまとの交流を基に、切磋琢磨できればよいなと考えております。

染付柘榴文大皿 大きさ=31cmx18cmx30

作者:近常 雅美  愛知県在住
1996年に夫の駐在に伴いイギリスに渡り、チャイナペイントの技術を取得。2000年に帰国し、ノリタケの技法を学ぶ。まだまだ知名度の低い、趣味としてのチャイナペイントの楽しみを少しでも多くの人に知ってもらいたいとHPを開設いたしました。

ノリタケの自由課題です。大きなバラは平筆で大胆に描くととても面白いです。大好きなお皿です。

作者:笠原オリエ 東京生まれ
1970年代に陶芸制作に魅せられて磁器絵付けの道に陶酔 絵付けの原点、和と洋絵付けのコラポレーションに格闘中。
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百合艶赤錦:尺皿錦淵飾りの中央に呉須有田筆にて百合を洋風タッチで描いてみました。