酒井幸子ギャラリー
作者:酒井幸子 1968年横浜生まれ
1988年美術専門学校にて中国水墨画を専攻。現在画家として活躍中。水墨画教室開催。
工筆画(こうひつが)とは、中国絵画の分類で「密画(みつが)」を意味し精巧かつ緻(ち)密に描く技法です。日本画の原点となる絵画表現方法で、絵絹や和紙・唐紙に墨で輪郭線(白描)を描き彩色には淡い顔彩を幾重にも施し、深みを出します
●The Invisible Garden:1998 絹本着彩 60cm×90cm

 墨彩画 :暎子のお花畑
作者:暎子。1938年7月東京都生まれ。
1999年5月、友人と出かけた先で転倒骨折。悪いことに大腿骨骨頭骨折で人工骨とう。障害者となってしまいました。以前は年に60〜70山に登っていた山大好きなおばさんが、山を諦めなければならなくなった。このショックから立ち直るため何をしたらいいのだろう。考えた末にパソコンに挑戦することを選びました。
・花の絵  人物画  絵巻  美人画  墨彩画  アニメ など
●墨彩画

作者:杉山律夫(すぎやま・りつお)
1947年愛知県春日井市生まれ。愛知県立旭ヶ丘高校美術科卒。
青年時代、単身メキシコに渡り放浪の後に、ベラクルス大学でスペイン語を学びながら絵を描く。

●千両:Chloranthus glabra.Makino (botanical name)<センリョウ科>
常緑低木。枝先ごとに数粒ずつ実を付け、真冬に真っ赤に熟す。面影のよく似た背高のマンリョウは全く別科目。・・・

作者:あ 。このホームページの管理者「あ」は絵を描くことに憧れていました。八尾市生涯学習センターに水墨・墨彩画教室があることを知りました。1998年、会社を退職しSOHOを目指した1年目のことでした。
クロッカス(鉢を描く):花は穂先に濃い色を含ませ、筆を上に向けて置くように花びらを描きます。葉は細めにシュッシュッと。今回問題は鉢です。筆をねかせて左から右へ4段くらい描けば鉢になります。形はきれいに整えて描かなくてもいいとは思いますが、あまりにいびつですね(^_^;)鉢の影は網と刷けを使ってぼかしを入れました。

 茜水墨画教室 水墨画作家 長尾正大のページ
作者:長尾正大 1969年生 1987年香川県立高松工芸高校美術科卒業
1991年中国浙江美術学院(現中国美術学院)中国画系花鳥画班卒業
6年間中国で水墨画を学んで帰国し、現在四国の香川県で水墨画を教えながら創作活動をしてます。
●三千年結実の桃:ももの扇面です 絵は3000年に一度だけ実がなる有り難い桃の実です。3000年に一度しか実がならないなんて 西遊記に出てきそうな話しですね。

作者:亀井蝸牛 1937年 大阪生れ
慢々会主宰 大阪市、堺市にて水墨画、ハガキ絵を教えている。
ホームページを見てお分かりのように色は使っていません。
なお、ホームページは全く別のものを、もっか準備中で掲載画数は数倍の予定

●花の部花菖蒲:牡丹と並ぶ水墨画のモチーフの双璧。両者とも花の色が豊富で、花びらの繊細な面が特にモノトーンのモチーフとして最高。

作者:八木信重(nobu) 197×年

仕事 漆器製造(駿河漆器)メインは漆塗箸  住所 静岡県静岡市
このサイトは<漆器工房 信>で作られた漆塗り箸の通信販売と管理者nobuの書いた墨絵の展示をしています。


 墨彩画の部屋ギャラリーよろず屋
墨彩画を始めたのは定期講座生として2000年5月からで、まだ初歩的なことしか
習っていませんが、講座の終了に際し講座生作品展に出品する事になり、未熟
な作品ですが「鯛と南天」そして「シクラメン」の2点を展示しました・・・

●筍とわらび : 2001年5月27日作 第7回玉峰会出品

 北の水墨画つづり
田島隆志 昭和24年11月13日 生まれ。 江別(野幌)生まれの江別育ち。(生粋の江別っ子)

水墨画コーナー&写真コーナー

●さくら

作者:生井 巖(なまいいわお)
小金井在住の画家。墨絵を得意とし、石神井公園の池の古杭 を一本一本写し取った絵巻きは伝説となっている。墨絵に銀 箔を貼り焼きつけて彩色した、蓮花、太白桜、木蓮図などと、 墨寄せによる壷のシリーズ、また独特の筆使いによる墨書は 人気が高い。最近、巣から落ちたカラスの幼鳥を養っている。(2002.3.13)

太白桜

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