植物細密画家・野村陽子氏の作品集 〈 植物細密画(ボタニカルアート)の世界 〉富士山の植物
作者:野村陽子 1953年長野県生まれ。 八ヶ岳南麓の清里住いの植物細密画家
武蔵野美術短期大学卒業(1973年),大塚スタイル専門学校卒業(1976年)。植物細密画を描き始めた動機は,日頃から植物に興味があったことは当然のことですが,失われゆく自然や植物を描くことによって,少しでも自然保護の啓蒙になればとのお考えからということです。 2001年,エプソンプリンターのポスターに採用され,その後各地で個展を開催し,精力的に活動されています。 26点掲載。
●コンニャク2(サトイモ科) 芋

 植物細密画工房漢方薬の温心堂薬局
作者:野村陽子 1953年長野県生まれ。 八ヶ岳南麓の清里住いの植物細密画家
私の住んでいる八ヶ岳の麓は宮沢賢治の風の又三郎の名前の由来とされ、昔、八ヶ岳のひとつを風の三郎岳とよび、それを祭る風の三郎神社という祠もあります。この里山は標高1000mにあり、草花の色があざやかで種類もたくさんあります。まるで童話の世界に出てくるような風景のなかで四季折々の心ひかれる植物を描いて見ます。(野村陽子細密画集より)
●トリカブト:根は附子、烏頭とも言い薬草として用いる(毒草)。葉や花の美しさにくらべその根は2gが致死量といわれている。毒は主に根の部分に多く含まれるが全草に分布するため・・・

日本園芸協会「ボタニカルアーティストの会」は、植物画を愛する皆様のための会です。会員誌「Botanical Artists(ボタニカル アーティスト)」を通じて楽しく上達できますし、お仲間との情報交換もできます。おひとりでも多くの方にご入会いただいて、植物画の輪を広げていきたいと願っています。

BOTANICAL ARTISTS誌上コンクール 2003年冬号 入選者発表
今回のテーマ「園芸植物」 最優秀賞 
ジンジャー 兵庫県神戸市 西村裕子

作者 : Kyoko

野にあるなにげないものに魅かれます。
木の実、枯れ葉、朽ちた小枝、空のハチの巣・・・
含み定まる色の美しさに心がうごきます。

ハタケシメジ

作者 :kumiko
夫婦で居酒屋を営みながら、マラソンや登山などでもっぱら体力増強をはかっていた私は、1999年一念発起植物画を描き始め、今は見事にはまっております。

描いても見ても作っても楽しい植物達。そして植物画を通して広がって行く人の゛輪”。どんどん更新していこうと思います。
冬の温室で<落ち椿>:あざやかで何か、はかない





 椿のスケッチ椿の花工房
作者:藤井恵子。


 図画ずさん館 植物画と食物画


 ボタニカルイラストレーション(植物詳細画)
作者:加藤久幸。

 植物画ギャラリー筑波実験植物園
筑波実験植物園の植物画コンクール作品

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