顔面造形物のお言葉(2)


ぱそこんはとてもおもろき箱なれど 金と時間と根気必要





阿修羅像(乾漆造・高さ153cm・734年頃)興福寺(奈良県)


阿修羅
〔仏〕(梵語 Asura) 古代インドの神の一族。
後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。
仏教では天竜八部衆の一として仏法の守護神とされる一方、
六道の一として人間以下の存在とされる。
絶えず闘争を好み、地下や海底にすむという。アスラ。修羅。非天。無酒神。 

(広辞苑)


いままできーぼーどが嫌いでわーぷろも使わなかった
当方しては上の阿修羅のごとくです
興味さえ持てば年に関係なく何とかなるものですね



阿修羅のお言葉を書いているうちに、資料の他の顔面造形物の表情に惹かれた。
個性豊かないろんな表情があり、お言葉が頂けそうである。そこで続編作成。
尚、著作権がきにかかります。問題がある時は即撤去。詳しい人教えて下さい
写真引用:日本・西洋 美術の流れ.京都芸大美術教育研究会編.
発行者.株式会社 秀学社
以下の単語解説は広辞苑