benchmark

ベンチマークテストでDESKPOWER TPが現在の通常の20%の値であることが、改造の引き金になった。
ベンチマークテストは月刊誌DOS/V POWER REPORT の付録の”DOS/V POWER REPORTベンチマークテスト”
このテスト結果はWEB上の WEB上のHP に登録されているので、自分の機種の結果と比較できる。

最終的に組上げた構成以外に、グラフィックカードをかえたもの及びオーバークロックの結果も載せた。

測定条件

OS
:Windows98 4.10.1998
ディスプレイの幅
:1024
ディスプレイの高さ
:768
色数(bit)
:16 (High Color)
物理メモリサイズ
:200167424
仮想メモリサイズ
:2143289344
Direct3D環境
:800 x 600 x 16 [F] :プライマリ ディスプレイ ドライバ


各マシンのベンチマーク結果  1999.3.10〜1999.4.3

マシン名
DESKPOWER
TP

TOMO1
(TPの改造品)
TOMO1
-S3

MASA1

MASA1
(OC450)
MASA1
(OC500)
CPU

Intel Pentium

AMD K6-2

AMD K6-2

Intel Pentium II
Celeron A
Intel Pentium II
Celeron A
Intel Pentium II
Celeron A
クロック(MHz)

150

400

400

400
(66)
450
(75overclock)
500
(83overclock)
ビデオカード

Diamond Stealth64
(S3 Vision
968 PCI)

128ZX
( RIVA 128/)

Diamond Stealth64
(S3 Vision
968 PCI)

Diamond Viper
V550
(RIVA TNT)
Diamond Viper
V550
(RIVA TNT)
Diamond Viper
V550
(RIVA TNT)
結果:ALL
209
645
632
1360
1404
1494
結果:CPU
324
1103
1104
1193
1338
1487
結果:GRAPHICS
358
798
933
4410
4501
4669
結果:DISK
401
593
592
984
998
999
結果:THREAD
84
290
402
450
316
393
結果:Direct3D
36
349
29
387
599
599


@DESKPOWER TPのマザーボード、CPU、ビデオカードを交換したTOMO1は当然であるがすべての項目で向上している

A以外なことにTOMO1-S3のGRAPHICSが933で、TOMO1の798に比べて高い値を示した。GRAPHICSは二次元のグラフィック性能を評価したもので
 CPU,グラフィックカードで決まるといわれている。S3 Vision 968 PCI(Diamond Stealth64)がDESKPOWER  TPで低かったのはCPUのためらしい。

 このカードはは3年前のビデオカードである。二次元に関してはほぼ完成されてそれ以上の進歩がなかったと言うことか。
 このカードは三次元が一桁向上したことに満足。

BDiamond Viper V550ビデオカードを搭載した MASA1では、GRAPHICSが4570とすばらしい値を示す。これは、WEBのHPで同じRIVA TNTチップを
 用いたカードに比べても一段と高い値を示している。

 このベンチマーク作製元の月刊誌DOS/V POWER REPORT自身がこのDiamond Viper V550の値は1/3〜1/4にみた方がいいといっている異常値である。
 しかし、この値を予想してDiamond Viper V550に決定した当方としては、Aの言葉とも矛盾するが、このすばらしい値に満足してよろこんでいる。

 このように、ベンチマークをある部分、自己満足用の手段として用いている。

CCPUはクロックに比例して高い値を示す(オーバークロックも含め)。500Hzでも、簡単に98が立ち上がり順調にベンチマークテストは作動した
 しかしあくまでも基準外の設定であり寿命などを心配して使うのは余りいい気持ちではない。現在は、400Hzで使っている

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